モートン病

  • 痛くてヒールなどの足先の細いクツを履けない
  • 歩いていて足のお姉さん指付近に痛みがでて足をつけない
  • 足先にシビレがでてきて気になる
  • 歩き方がおかしいといわれる

子供にすすめられて

還暦を過ぎてからロコモテイブシンドロームのことが気になる様になって来た所、子供にすすめられて松井先生にお世話になる事にしました。

私は20年間くらい肩こりからくる左足の冷えで重だるい感覚や腰の痛みがあります。

定期的な物なので薬とシップで治して来ました。今回施術を受けてみてなかなか改善が見られないなと思ったのですが8回目過ぎたころから徐々に良くなってきて今年に入ってから足も腰も痛みが徐々に無くなってきてお世話になって良かったなと思いました。

これからもメンテナンスよろしくお願いします。

奥畑里美様 62才 女性 池田市古江町 主婦

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

通院の日が楽しみになりました

ゆたか整体院へ嫁の紹介で始めに伺い、今はよかったと感謝しております。

先が痛かった脚、腰とか肩こりなど2~3回目ぐらいから軽くなって通院の日が楽しみになりました。全身が楽になっていくと同時に心もだんだん癒されて行きました。

これも先生の優しいお人柄も大いに手伝っていると思います。

私たちの愁訴を真面目に受け取めて満足する回答をして下さいます

日常生活で私ほどの年になりますと退屈が悩みですがやれば体にいい事、よくないコトなど教えて頂ければ有難いと思っております。

井上ナヲミ様 89歳 女性 大阪市都島区善源寺町

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

モートン病について

モートン病ってなに?

モートン病とはモートン神経腫を発見した、トーマス・G・モートンから名前を取った病名で、足の裏の痛み、特に足の中指と薬指の付け根あたりが痛くなったり、しびれたりします。男性もなりますが、女性の方が割合が多いです。

特に30〜40歳くらいの中年層の女性に多く見られますが、最近では20代の女性にも多くなってきています。

槌趾変形がある場合や中腰の作業、ハイヒールの常用などで趾の付け根の関節(MP関節:中足趾節関節)でつま先立ちをすることによって、足趾に行く神経が中足骨間を連結する靱帯(深横中足靱帯)のすぐ足底部を通過するため、この靱帯と地面の間で圧迫されて生じる神経障害です。

圧迫部の近位には仮性神経腫といわれる有痛性の神経腫が形成されます。

モートン病の原因は?

浮き指や外反母趾で足指が地面に接地しない浮き指歩行(指上げ歩き)をして、足裏が舟底型(逆アーチ)となり、第4趾の付け根を多く地面に打ち付ける歩き方をしてしまうことが原因になっています。

趾の付け根を歩く度に地面に打ち続けると中足骨頭部の軟骨が変形して骨棘を形成し、趾神経を圧迫する為に様々な症状を訴えたり、また、「関節リウマチ」「ヘバーデン結節」がある人は、軟骨が変形し易いという特徴も加わり、発生頻度が高まってしまいます。

モートン病はどんな症状がでるの?

主に第3・4中足骨頭間に起こった疼痛やシビレです。個人差がありますが、灼熱感、ハリやトゲがささっている、小さな石ころが当たっているというような多彩な症状を訴えます。第2・3趾間、第4・5趾間のいずれかにも発生します。

モートン病の西洋医学的な検査と対処法

検査

障害神経の足趾間に感覚障害があり、中足骨頭間足底に腫瘤と同部のティネルサイン(神経傷害部をたたくとその支配領域に疼痛が放散する)があれば診断は確定できます。また、足趾を背屈するか、つま先立ちさせる痛みが強くなります。

確定診断には、X線(レントゲン)検査、筋電図検査、MRI検査、超音波検査などを必要に応じて行います。

対処法

まず、足底挿板などを用いた保存的治療をします。3ヵ月ほど様子を見て症状が回復しないものでは手術が必要になることもあります。

保存療法

局所の安静(作業肢位、ハイヒールの禁止)、薬剤内服、足底挿板、運動療法、ブロック注射など。

手術療法

神経剥離、神経腫摘出、深横中足靱帯の切離等の手術が行われます。

モートン病に対する当院の考え方

リウマチや関節の変形ででている方以外は、モートン病は生活習慣がかなり関係していると考えています。

生活習慣とはヒールなどのクツや普段の姿勢などです。

ヒールなどで指の前に体重が乗るのはわかると思いますが、実は猫背もかなり前のめりの体重になってしまいます。

その結果指に負担がかかってしまいます。

そういった考えから当院では指や足裏の調整だけでなく、骨盤、姿勢、立ち方や歩き方まで修正していかなければならないと考えています。

モートン病までいくと指や足の裏の施術はかなり重点的にしなければいけませんが、それ以外にその指に負担のかからない状態を作っていきます。

体重のかかり方を変えてあげるだけでも楽になりますよ。

もしあなたが今の施術に満足していないのであれば1度当院にご相談ください。


モートン病のQ&A

Qヒールは履き続けたいのですがいいですか?

Aひどい間はヒールの低いクツにするかヒールを履かない方が治りは確実に早くなると思います。

結局日常生活ででてくるので、クツや立ち方など気を付けていかなければ再発してしまう可能性が高いです。



痛みや不調は【体からの警報】です。

私は寝たきりの方にもご自宅に伺い施術やリハビリもしています。
その方々が

「もっと早く体のことを考えていればよかった」

と口をそろえておっしゃいます。
施術をする中で

「もうこの症状とずっと付き合うのかと思っていた。」

「もっと早く出会えてればよかった」

「これで我慢してた旅行にいけます!」

などの声を頂くことがあります。
そのたびにこの仕事を本気でやっていてよかったな~と思います。

健康は人生で1番の財産です。


健康でなければ充実した人生は歩めなくなります。
実際に寝たきりや重症の方々を前にして健康の大切さをひしひしと感じています。

そして人生の時間は有限です。その限られた時間を辛い症状で悩んで我慢しながら過ごすのか、やりたいことをして楽しく過ごすのか。

もし今辛い症状で悩んでいるのなら、一緒に根本改善を目指して頑張りませんか?
あなたの体の専門家としてぜひサポートさせてください。

ご連絡心よりお待ちしております。


よくある質問

施術は痛いですか?

妊婦さんや89才の方も受けられている、バキバキしない優しい整体で痛みはありません。

服装はどんな服装でいけばいいですか?

ご自身でお着替えを持ってくる方もいらっしゃいますが、当院ではお着替えもご用意していますので、服装は気になさらずお越しください。

1回で治りますか?

辛い症状は長年の生活によってでていることがほとんどなので、1回で取りきれるとは考えていません。1度身体を診させていただき身体の状態と合わせてご説明させていただきます。

難治症状にお悩みの方、ご予約はこちら

0120-89-4970

受付時間

火〜日:午前9時〜14時 火、木、土:午後15時〜20時

定休日

月曜日
第2、第4土曜日午後
第2、第4日曜日
祝日も上記の開院時間通り


〒534-0016大阪市都島区友渕町2-7-17