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水泳肩とは??



水泳をやっていて肩の痛みがでることを水泳肩といいます。

 

一般的にいわれている原因は使いすぎ(オーバーユーズ症候群)といわれていますが、症状がでる人とでない人がいますがそれはなぜでしょう?

 

1つ目はフォームの問題

肩関節に負担のかかるフォームになっている

なので初心者の方はフォームが乱れていることが多かったり、中高年の方では肩甲骨が固く肩に負担が集中してしまい痛みがでるケースが多い。

 

 

2つ目は競技の問題

いくらフォームが綺麗でも肩に負担のかかる種目(バタフライやクロール)で反復練習をしていると徐々に疲労がたまり痛みにつながります。

なので日頃の疲労を残さないケアを大切にしないといけません

 

この場合は練習量がかなり多い競技選手が当てはまります。

 

 

3つ目は体の歪みの問題

実はフォームが正しくても体が歪んでいたり関節が歪んでいたりすると、動くべきところが動かなくなってしまいます。その結果無理な動きになり痛みがでるケースが多くあります。

 

これは水泳だけでなく全ての競技や競技をしていない一般の方にも当てはまります。

 

 

Q、どんな症状がでるの?

水泳のクロールやバタフライなどで水を掻く動作や、手を前に伸ばした際に肩に痛みがでてしまいます。

 

悪化すると日常生活でも肩を上げたりする動作でも痛みがでるようになってしまいます。

 

 

Q、どうすれば痛みがなくなるのか?

当院での考えは疲労と歪みの調整です。

 

まず水泳選手などでオーバーユーズになってしまった場合は

・長期休まないと痛みが取れないこと

・復帰してもクセが残ったままならまた痛みがでてしまうこと

・レギュラー争いで休めないこと

 

これらの理由が上げられますので、水泳肩はなかなか自分のケアだけでカバーするのは難しいと考えています。

 

当院ではまず痛みがでている原因の部分の疲労をとっていく

これである程度痛みが取れます。

 

 

そこから全身のバランスをみて歪みを整えていくことが大切

 

肩甲骨の位置がズレていれば肩はうまく回りません。

腰の関節がうまく動いていなければちゃんと上半身を反らせてストロークができません。

 

ひとつひとつ体の動きでフォームを邪魔していないか見ていきます。

 

 

これらのことをすることで確実に水泳肩の痛みがとれ、再発しにくい体に変化していきます。

 

 

水泳肩は再発して苦しいと思いますが、ちゃんとよくなっていきますよ^^

あきらめずに私たちと一緒に頑張りましょう!!

 

もしピンときたらすぐにお電話くださいね。

 

大阪市都島区で水泳肩に苦しむ人がこの情報で少しでも減ったら幸いです^^



お問い合わせは、今スグこちらから!

電話番号 0120-89-4970



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