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この様な悩みがあるなら、1度このページだけでも読んでみてください。



PMS(生理前症候群)について

生理前のイライラや、体調不良。

気分のせいだと思って、無理に我慢したりしていませんか?
それはPMS(生理前症候群)といわれるもので、多くの女性が悩んでいるカラダの不調なのです。

今まで生理前にしんどい思いをしてきた方、PMSを詳しく知って、症状の対策をしていきましょう!

PMS(生理前症候群)とは

生理が始まる前の約2週間に起こる、心とカラダのさまざまな不調のことをいいます。生理が始まると自然に消えたり、軽くなるのが特徴です。

生殖年齢の女性の7080%はなんらかの症状を感じているといわれています。

はっきりとした原因は未だ解明されておらず、その症状も多岐にわたります。


PMS(生理前症候群)の症状



症状は生理前に周期的に現れます。

・むくみ

・腹部の膨満感

・乳房の張り

・頭痛

・腹痛

・腰痛

・食欲不振

・めまい

・倦怠感

・情緒不安定

・抑うつ、不安

・睡眠障害             など

症状の現れ方には変化があり、月によって程度が異なることも少なくありません。


仕事での影響ではこのような影響があるようです。

(独)労働者健康福祉機構から引用


女性ホルモンの働き

女性の体内では「エストロゲン」・「プロゲステロン」と呼ばれる2種類の女性ホルモンが分泌されています。28日という月経周期の中で、この2種類の女性ホルモンの分泌量が変化し、月経や排卵などが調整されています。

《エストロゲン》

女性らしい体をつくるホルモンで、肌の調子を整えたり、代謝をよくするので、エストロゲンが多く分泌される時期は、体の調子が良くなりやすいです。

また、自律神経のバランスを保つ
はたらきがあるので、多く分泌される時期は精神的にも安定しやすくなります。

《プロゲステロン》

妊娠を維持するためのホルモンで、排卵期の後に多く分泌され、もし受精がおこった場合、受精卵をキープできるように体の調子を整える働きをします。
生理前に食欲が増えたり、むくみやすかったり、便秘がおこるのはプロゲステロンの影響によるものです。

プロゲステロンが多く分泌される時期にはエストロゲンの分泌は減少し、自律神経のバランスが乱れ、イライラしやすくなります。

これら女性ホルモンの分泌量のバランスは、基礎体温の変化としても現れます。プロゲステロンが多めに分泌されている時期は、基礎体温が高めになります。

正しく基礎体温を測り、自分のホルモン分泌の周期を把握することが、PMS改善の第一歩なのです。


PMS(生理前症候群)の原因

PMSがどうして起こるのか、その原因はまだはっきりしていませんが、考えられる要素として以下の3つがあげられます。

① プロゲステロン(黄体ホルモン)の影響

排卵〜生理前に分泌されるプロゲステロン(黄体ホルモン)によって、脳内物質(GABA) や水分代謝に影響し、体調が不安定になるといわれています。

② 脳内物質の低下

排卵後、エストロゲン(卵胞ホルモン)の分泌が減ることにより、セロトニン (喜びを感じる脳内物質)が急激に低下し、ネガティブな気持ちを引き起こすといわれてます。

③ ビタミンやミネラルの欠乏

PMSの人は、ビタミン・ミネラルの微量栄養素の欠乏状態にあるといわれています。

ビタミンB群は、体のエネルギーの代謝や皮膚や血液を作り出す働きがあります。

また、女性ホルモンの働きを高める作用もあります。

マグネシウムやカリウムなどのミネラルは、神経の興奮を抑えたりストレスを緩和して、イライラを和らげる作用があります。


PMS(生理前症候群)の症状を強くする要因

PMSの症状は、ストレスや緊張、過度の疲労により、強くあらわれやすくなります。

特に現代では、働く女性の割合が多く、さらに労働環境が過酷なケースも少なくありません。
長時間の労働や職場の環境などでストレス過多になると、集中力が低下して仕事のミスが増えたり、精神的にイライラしてしまったり、生活上のトラブルが起きることもあります。

・就職、転職、結婚、離婚など環境の変化が起きた時や常に緊張している状態の時

・睡眠不足や過度の疲労など身体に負担がかかった時

・食生活が乱れている

・お酒やタバコ、甘いものなどの嗜好品を好む

・性格が几帳面、神経質で細かいことを気にしやすい       
など

このような要因により、女性ホルモンのバランスが乱れ、PMSの症状が強くあらわれやすくなります。

PMS(生理前症候群)の治療法

PMSの代表的な症状として、からだの重だるさや頭痛、むくみなどの身体的症状のほか、イライラやうつ状態などの精神的な症状があります。


現代西洋医学では、薬によりこれらの症状を緩和させていく治療が主流です

・頭痛、腰痛などの痛みをともなう症状 …… 鎮痛剤(痛み止め)

・イライラ、憂うつなどの精神的症状 …… 抗うつ剤、抗不安薬などの向精神薬

・全体的なPMS症状 …… 低用量ピル(ホルモン剤)

 

*低用量ピルの特徴

ピルはもともと避妊を目的として開発された、女性ホルモンが含まれる薬です。
ピルに含まれる女性ホルモンの作用で、排卵を抑制して、妊娠している状態に近くします。

避妊以外の目的として、PMSや婦人科系の疾患に対しても処方されます。

現代西洋医学ではPMSは月経前に起こる女性ホルモンのバランスの乱れが関与していると考えるため、低用量ピルを服用することで排卵を一時的に中断させ、女性ホルモンの分泌を低下させることが目的です。

ピルは副作用なども強いお薬なので、服用にあたっては婦人科医とよく相談の上、おこなってください。



代替医療でPMSの症状を改善する

PMSといっても、症状は多岐にわたるのはお伝えしてきました。
西洋医学では投薬が治療の主軸になっていますが、どうしても症状を抑えるだけで根本的な解決にはいたりません。
また、お薬の副作用も強く、それが不安でPMSの治療に踏み切れない方もいらっしゃいます。

PMSの嫌な症状を体に負担をかけず、根本から解決したいと望まれる方には、代替医療として『整体』で体の歪みを整えることや、『食事療法』で不足しがちなビタミンやミネラルを補うことがオススメです。

PMSの症状が強い方は、骨盤や首の骨の歪みがある方がほとんどです。体の歪みがあると、腰痛や頭痛などのからだの痛みが起こりやすくなります。歪みを整えることで月経前に起こる、PMSの身体的な症状は改善されやすくなります。

また、首の骨が歪むと自律神経が乱れ、精神的なイライラが強くなりやすくなります。そのような場合は首の骨にもアプローチして、症状の改善を図ります。

当院では施術を行う際、PMSに関係が深い骨盤や首の骨の歪みを調整するのはモチロン、体にある卵巣や子宮の反応点に施術してPMSの症状を改善する施術を行っております。

PMSのつらい症状でお悩みの方、1人で悩まず、まずは1度ご相談ください。



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