head_img_slim

information

メールボタン
お問い合わせボタン
HOME > 大阪市都島 足の付け根・股関節の痛みのページ

足の付け根・股関節の痛みについて

股関節に痛みがでると立ち座りはもちろん、歩くことも満足にできなくなってしまうので日常生活に支障をきたして辛いですよね。

 

しかも股関節に痛みがでると痛みがなかなかとれないケースや少し無理をすると再発するケースがよくあります。

 

このページでは股関節についてまとめていますのでぜひ参考にしてみてください。

 

 

Q股関節はどんな作りになっているのか

股関節は骨盤と太ももの骨で関節を作っていて、人体の中で1番大きな関節です。

こんな感じ


骨盤の寛骨臼の中に大腿骨頭が3分の2だけハマり込んでいます。

 

また股関節は他の関節と違って、曲げる、伸ばす以外にも捻ったり回したりと全ての方向に動くことができます。

大腿骨頭の3分の1がハマっていないのは関節を全方向に動かすためです。

 

 

Qなぜ股関節に痛みがでるのか

歩いたり、走ったりする時に全体重が股関節にかかります。

片脚立ちをすることで体重の2.5倍の負荷が、正常歩行でも体重の23倍の負荷が股関節にかかるといわれています。

 

痛みのでるパターンはおおまかに3つあります。

・正常でもそれだけの負荷がかかるので、日頃の疲労が溜まったり運動不足が続いたりして、筋肉や関節が硬くなることで痛みがでる

・生まれつき股関節が浅く、その浅さを補うために股関節の周りの筋肉に負担がかかり痛みがでる(特に女性が多い)

・偏った姿勢をしていて(例えば片脚ばかりに体重をのせたり)片方に負担が集中してしまう。

 

この3つがいくつか重なり合ってでていることがほとんどですが、筋肉、関節の硬さを放っておいた結果、軟骨が摩り減ったり、関節が変形してしまいます。

 

Qなぜ痛みがとれにくいのか

股関節の痛みの場合は

・軟骨、関節の変形まで放っている方が多い

・股関節は日常で負担の大きな関節なので、股関節が休まる時間が少ない

・ほとんどの人が股関節に負担がかかりやすいクセがついている(体のクセまで修正していくのは時間がかかる)

 

こういった理由で痛みがとれにくいというか、期間がかかることが多いです

 

 

Qどんな人がでやすいのか

・歩行時に横揺れの幅が大きい人

・足の長さに違いがある人

・片方に体重をのせるクセがある人

・足首や股関節など体の硬い人

・生まれつき股関節が浅い人(病院で診断される程ならさらにでやすい)

 

 

Qではどうするのか

・歪みを治す

・股関節の位置を修正する

・股関節に関係の深い関節を動き易くする

・軟骨が摩り減っている人は股関節周りを強くする運動をする

 

これらのことをするだけでずいぶん楽になっていきます。

 

 

辛い股関節の痛みをあきらめることはありません。

私たちと一緒に頑張りましょう!

 

もしピンと来た方はいますぐお電話ください^^

 

都島で股関節の痛みにお困りの方がこの情報で少しでも減ってくれれば幸いに思います^^



お問い合わせは、今スグこちらから!

電話番号 0120-89-4970


そのほか腰痛に関連する項目です。(クリックしてください)

  腰痛のタイプ / 腰痛の原因 / 腰痛以外の下半身の症状

  病院で診断された症状 
/ 骨盤調整について


院案内

  トップ 
/ 初めての方へ / メニュー / 

  お客さんの喜びの声 
/ アクセス / お問い合わせ

肩こり情報へ

腰痛情報へ

頭痛情報へ

お問い合わせボタン


ページトップに戻る