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基礎体温を知る大切さ



基礎体温表をつけることは、自分の生理周期や排卵の有無などを調べるためにかなり重要になってきます。

不妊治療の際も必要ですし、女性の体調を見るときには知っておいて損はありません。


毎日調べることで体調以外にも婦人科の疾患の可能性も早期に発見できる可能性があります。

*基礎体温の測り方

基礎体温とは…基礎体温とは、カラダの動きが一番安静な状態にあるときの体温。

早朝、目を覚ましたときに、動かずにそのままの状態で測定する。


基礎体温でわかること


1、次の生理の予測ができる

2、体調が良い時期、悪い時期を知ることが出来る

3、妊娠しやすい時期の目安が予測できる

4、きちんと排卵できているかどうか確認できる

5、女性ホルモンが分泌されているか確認できる

6、妊娠の可能性を早期にチェックできる

7、流産の可能性がチェックできる

8、更年期症状の早期発見に役立てられる

これら8つのことが基礎体温を知ることでわかることです。
次はなぜそれがわかるかの細かい説明です。


次の生理の予測ができる

高温相の日数は「14日間前後でほぼ一定」という特徴から、排卵後は次の生理が始まる時期を予測することも可能です。
たとえば今日が高温相に入って4日目なら、あと10日ほどで生理になることが予測されます。





体調が良い時期、悪い時期を知ることが出来る


生理後の卵胞期( 基礎体温の低温相) 1ヶ月のうちで最も体調が良くなる時期。
気分が明るく、考え方が前向き になり、肌の調子も良くなります。
一方、生理前の黄体期(基礎体温の高温相)は肌荒れ、むくみなどが起こりやすく なり、イライラするなど、心の状態も不安定になりがちな時期といわれています。




妊娠しやすい時期の目安が予測できる

排卵の34日前から排卵後の12日の間は、妊娠しやすい時期といわれています。ただし、生理周期が乱れ がちな人、排卵がきちんとできていない人は予測が難しくなります。





きちんと排卵できているかどうか確認できる

体温の低い時期(低温相) と体温の高い時期(高温相)の温度差が0.3℃以下であったり高低がはっきりしない場合、 排卵していない可能性があります。
もし生理があったとしても排卵がなく、プロゲステロン(黄体ホルモン)が分泌されてない「無排卵月経」の可能性があります。





女性ホルモンが分泌されているか確認できる

体温の高い時期(高温相)9日以内の場合は、卵巣の働きがやや低下していることも。女性ホルモンのひとつである、プロゲステロン(黄体ホルモン)の分泌異常がある
「黄体機能不全」の疑いが考えられます。





妊娠の可能性を早期にチェックできる

高温相が16日以上続ときは、妊娠している可能性があります。
「もしかしたら」と思ったら、早めに婦人科を受診しましょう。





流産の可能性がチェックできる

21日以上高温相が続いた後、出血が起こる場合は、切迫流産の可能性があります。

また、妊娠4ヵ月までにしばらく続いていた高温相が低下してくる場合、流産になる可能性があります。





更年期症状の早期発見に役立てられる

更年期が近づくと、低温相の期間が次第に短くなり、頻発月経の症状が現れます。
高温相の期間が短くなる場合や なくなってしまう場合もあります。

逆に更年期に入ると低温相が続くようになります。
更年期を早めにキャッチし、自分にあった対策をとることで、更年期の訪れや老化を緩やかにすることができるといわれています。





こんな基礎体温の人は要注意!

◆低温相と高温相の温度差が0.3℃以下であったり、高低がはっきりしない

排卵していない可能性があります。もし、生理があったとしても排卵がなく、プロゲステロン(黄体ホルモン)が分泌されてない「無排卵月経」の可能性があります。

 


◆体温の高い時期(高温相)が9日以内

卵巣の働きがやや低下していることも。女性ホルモンのひとつである、プロゲステロン(黄体ホルモン)の分泌異常がある「黄体機能不全」の疑いが考えられます。


女性ホルモンの分泌が正常にされているか知ることで、体調管理の他に婦人科の早期発見にもつながります。

またうまく分泌されていない時は生活習慣を見直して早期に改善させることもできます。


女性ホルモンに悪い習慣は大きく分けて

・ストレス

・不摂生(食事、睡眠、喫煙、多量の飲酒)

・運動不足

・冷え

の4つです。

基礎体温を測って、女性ホルモンのバランスがおかしいな。と感じた時はご自身の生活環境を1度見直してみてはどうでしょうか?

20、30代をどう過ごすかでその先のあなた自身の体調は大きく左右されますのでご自身の体を大切にしてくださいね。





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