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肩こりにふくらはぎが関係する!?



・肩こりの原因

肩こりの原因のひとつに血行不良があります。身体の細胞は全身を巡る血液から栄養や酸素を受け取っています。また、細胞で生まれた不要な物質を血液に受け渡すことで、物質の代謝が行われています。

筋肉を使ったりずっと緊張した状態になると、筋肉は硬くなり、疲労物質も産生されます。
血流がいいと筋肉は柔らかくなり、疲労物質の代謝も促されます。


しかし血行不良の状態になると、筋肉は硬くなり、疲労物質が代謝されなくなります。代謝されなかった疲労物質は筋肉に溜まります。そしてその疲労物質が発痛物質となり、肩こりの痛みや疲労感を引き起こすのです。

血行不良と肩こりにはこんな関連性があるのです。

では、なぜ肩こりにふくらはぎが関係するのでしょうか?


血行とふくらはぎの関係

血液は心臓から出て全身を巡り、また心臓に還ります。

心臓は筋肉で出来ていて、ポンプのように収縮を繰り返すことで血液を全身に
巡らせています。

この心臓から全身に向かう血管を動脈といい、全身から心臓に還る血管を静脈といいます。

動脈は心臓のポンプ作用で血液を巡らせますが、
静脈が心臓に還るときには
ふくらはぎの“筋ポンプ作用”が大きく関わってきます。


ふくらはぎの筋ポンプ作用

下肢の血液が心臓に還るときに、その血液の流れには重力がかかります。
重力に逆らって血液を心臓に戻す働きをするのが、ふくらはぎの「筋ポンプ作用」です。

この働きから
ふくらはぎは「第2の心臓」と呼ばれています。
筋肉が収縮することで静脈が圧迫され、血液が心臓に向かってしぼり出されるように流れ出す。また筋肉が弛緩すると下方より血液が再充満する。

この一連の働きを「筋ボンプ作用」と言い、これが繰り返されることで下肢からの血液が心臓に送られるのです。





肩こりとふくらはぎの関係

「ふくらはぎの筋ポンプ作用」これがどのように肩こりに影響するのでしょうか。

下肢の血液が心臓に還るにはふくらはぎを動かして、筋ポンプ作用を働かせなければいけません。つまり、ふくらはぎを動かさなくなると筋ポンプ作用の働きが低下することになります。運動不足になってふくらはぎを動かさなくなると、全身の血流が悪くなって、血行不良を引き起こすのです。血行不良になってしまうと、全身の筋肉の疲労物質の代謝が行われにくくなり、そこから肩こりにつながっていくのです。


ふくらはぎを動かして肩こりを予防、改善する

日常的にふくらはぎを動かしている人は、全身の血行が良い人が多いです。血行不良により肩こりが起こっているタイプの人や、冷え性の人などは、ふくらはぎを動かして血行を改善していくことで肩こりを予防・改善していくことができます。

ふくらはぎを動かすことでイチバン手っ取り早いのが“歩く”ことです。歩くことでふくらはぎの筋肉が収縮と弛緩を繰り返し、筋ポンプ作用が働き、血液を全身に巡らせてくれます。

歩くことがしづらい方は、簡単な足の運動でふくらはぎを動かしましょう。つま先とかかとをそれぞれ上げ下げする運動で、ふくらはぎの筋ポンプ作用を働かせることができます。




身体を動かしやすくするために

肩こりの予防・改善のために歩こう!と思っても、身体に痛みがあって歩けない方もいるかもしれません。

また、痛みはないけど身体のバランスが崩れてしまっていて、正しくない歩き方をしている方も意外と多くいらっしゃいます。

その場合は整体で身体のバランスや姿勢を整えてから、身体を動かす習慣をつけてもらうと、より一層肩こりの予防や改善に繋がります。

運動の仕方や正しい身体の動かし方などのアドバイスも行なっているので、お悩みの方は1度ご相談下さい。


お問い合わせは、今スグこちらから!

電話番号 0120-89-4970


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