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そもそも不妊症ってなに?


『妊娠を望んで、避妊をせずに性交しているのに2年以上妊娠しない』というのが、不妊の定義。

不妊治療を受けるカップルは、近年増える一方です。以前は10組に1組といわれていたのが、現在は7組に1組のカップルが不妊だといわれています。

不妊治療も進歩しており、治療を受ける人も増えています。西洋医学的な不妊治療だけでなく、鍼灸などの代替医療でも不妊治療を受ける人が増えてきています。


不妊の要因

不妊の直接的な要因としては、女性の社会進出があります。

20代半ば~後半までの妊娠が成立しやすい時期と、働く女性がキャリアを積み上げる時期が一致するため、妊娠を望む30代半ばくらいには妊娠しにくくなってしまうというのが現状です。

その他の要因として、ホルモンや器質的な問題があります。
以前は女性のみに原因があると考えられがちでしたが、最近は男性側にも不妊の原因が考えられるようになってきました。

不妊の原因は男性側に約30%、女性の卵管障害30%、そして排卵障害がある

といわれています。

*女性側からみる要因

①排卵障害……卵巣の中で卵が育たなかったり、排卵しない場合

②卵管障害……卵管がせまい、つまっている、癒着があるなどで受精できなかったり、受精卵が移動できない場合

③子宮頸管の精子通過障害……精子が子宮頸管を通過できないような場合

④子宮の着床障害……受精卵が子宮内膜に着床できない場合

 

*男性側からみる要因

①性交障害……勃起しない、勃起しても射精しない場合

②精路通過障……精子の輸送経路に異常がある場合

③膿精液症……精液に白血球が増えて、精子の動きが悪くなる場合

(膿精液症とは…膿精液症とは、男性の精液に白血球が混じってしまう病気です。精子無力症を引き起こすこともあり、体外受精でも受精しないこともあります。膿精液症の大きな原因は前立腺炎と考えられています。)

④造精機能障害……元気な精子を数多くつくれない場合

 

男女の不妊症の要因をまとめるとこのようになります。


不妊症に対しての西洋医学の対処

これについては別のページで説明します。もし気になる方はこちらのページにどうぞ

不妊症に対しての西洋医学での検査
不妊症に対しての西洋医学での治療


不妊症になりやすい人の体質


・女性ホルモンが乱れやすい生活をしている

ストレス、運動不足、不摂生、冷え


・子宮筋腫や子宮内膜症がある

子宮の内腔(受精卵が着床するところ)の形が変形していたり炎症や癒着によって、組織が変形してしまい、物理的に妊娠が妨げられることがあります。

特に、子宮内膜症の場合には、1周期あたりの妊娠率は1/10ぐらいと言われており、不妊症のリスクが高くなります。

また、子宮内膜症によるチョコレートのう腫がある場合には、卵子の老化が通常よりもはやくなると言われています。


・性感染症、骨盤腹膜炎にかかったことがある

クラミジアや淋菌などの性行為感染症にかかったことがある方、骨盤腹膜炎を起こしたことのある方は、主に卵管が原因の不妊症のリスクが高くなります。

卵管が詰まっていたり、癒着していると、受精卵が移動できずに受精、着床ができにくくなり、不妊につながります。

特に腹部の手術後に腹膜炎や腸閉塞を起こしたことのある方は要注意です。


・年齢が35歳以上である

女性の年齢は妊娠率に大きく影響するというのはこれまでの研究データでも明らかになっています。卵子の老化であったり、婦人科系疾患が増えるなど、年齢が上がるにつれて妊娠を妨げる要素が増えてくるからです。


整体で不妊症の治療はどうするのか

まず女性ホルモンに対しての施術を行います。

詳しくはこちらのページ

女性ホルモンに対する当院の施術

特に不妊症の場合に大切な部分は、骨盤、腰の施術を重点に行うことと足の部分を施術して卵巣の硬さをとっていくことです。

生殖器への神経は骨盤、腰からでており、その部分のズレは生殖器の機能を低下させてしまうからです。

男性の不妊の場合も腰、骨盤の施術を行っていき、同じように男性の生殖器の機能を上げる足の部分を施術していきます。

追伸

私たちの施術院には不妊治療を併用されている方も来られます。

その方々の話で、親からのプレッシャー、不妊治療にかかる高額のお金、長期間にわたる治療、検査の多さなど、いろいろな問題に悩んでおられます。

西洋医学以外にもできることはあります。私たちと一緒に向き合いませんか?




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