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もしそんな悩みがあるならこのページをお読みください。


現代の女性は婦人科疾患を起こしやすくなっている!?

女性の社会進出で共働きの家庭も多くなりストレスをつよく受けるようになりました。

座ってる時間が長い、長時間のパソコン使用、冷暖房完備の環境、ストレス環境などが心身に影響を与えていることが分かります。

 

冷房がきつかったり、ストレスを強く受けると身体が冷えてしまう現象が起きます。


その冷えにより血流が悪くなり、長時間の座位、デスクワークは骨盤周囲の血流を阻害することから、卵巣、子宮部分の血流をうまく回らなくなり、子宮、卵巣が癒着してしまい、結果婦人科疾患のリスクを上げてしまう可能性があります。

また、睡眠不足や食生活の乱れ、多量の飲酒、喫煙などの生活環境の乱れが起こっている人も多い。

 

こういったことが原因で女性ホルモンが正常に機能しなくなり、気が付くと婦人科疾患になってしまっている人が今も増加傾向にあります。

 

最近増加傾向の低体温症も婦人科疾患のリスクを上げるといわれています。



婦人科疾患

PMS

PMSは月経の1週間くらい前から、心身の不調を感じる女性が多く、日常生活が障害 されるほど強くなった場合を、月経前症候群(PMS)という。


好発の年代としては10
40代と幅広いが、ホルモンバランスの乱れがちな若年層に多くみられる。

詳しくはこちらのページ

PMS

 

*月経不順

月経周期(月経開始日から次回の月経開始日までの日数)が、ばらばらで一定していない状態をいいます。

*子宮筋腫

子宮筋腫は、婦人科の腫瘍の中で、最も頻度の高い病気で、30歳以上の女性の20~30%に存在する。

最も多いのは40歳代、次いで30歳代、50歳代となり、子宮筋腫の80%は35~50歳代の中年女性におこる。

詳しくはこちらのページ

子宮筋腫

*子宮内膜症

子宮内膜症とは、子宮の内側を覆っている子宮内膜と呼ばれる組織が、子宮の内側以外の場所に発生、増殖する疾患。
原因は不明で近年増加していると言われている。
20
~30代で好発する。

詳しくはこちらのページ

子宮内膜症

*子宮頸がん

*乳がん

*薄毛

これもホルモンバランスにより起こるものだと考えられる。

*生理の周期に伴う不定愁訴

生理痛、肩こり、腰痛、腹痛、イライラ、肌荒れなど

婦人科疾患はこの他にもありますが、その原因が全て女性ホルモンと密接に関係して起こってきます。



これからは女性ホルモンのケアが大切になってくる


現代の生活は女性が社会進出して長時間のデスクワークが多かったり、ストレスを受ける環境にさらされて、女性の身体を健康に維持するための女性ホルモン自体が分泌されにくい状況になってきています。

婦人科疾患もそれに伴って発症してしまうリスクが増えます。

・忙しくて自分の身体のことに構っていられない

・いつものことだからほっといても大丈夫

・自分の体調のいい時がもうわからない

今の人たちは男性、女性に関わらず、日々の仕事や生活に忙しすぎて、自分の身体のことに意識を向けることがあまりないように思います。

いつもどこかに激痛やシビレなどがでたり、検査で異常がみつかるほど進行した時しか自分の身体のことを考えられない人が多くなってきています。

疲労や無理は知らない間に身体に蓄積していき、激痛、シビレ、婦人科疾患など体内の異常になって現れます。

そうなってしまう前に、

少し自分の体調がおかしいかも・・・

なんかいつもと違う・・・

これくらいの時に気付いてあげられると改善が早くなりますし、手遅れになることもありません。

今は普通に生活していても身体がおかしくなりやすく、身体の異常にも忙しくて気付かない環境になってきています。

これからは自分の身体に少しでも意識を向ける時間を作り、ご自身の身体のケア、女性ホルモンのケアも積極的に行っていく必要があるのではないでしょうか?

もうダメだ!

となってしまう前に、少し身体がおかしいな・・・

という時にご自身の身体のことを考えてあげてくださいね。





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